石田歯科
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★虫歯が無くても歯周病になるの?

2022年2月22日

世の中には虫歯がほとんどないという人がいます。

虫歯がなくても歯周病は発症します。

むしろ虫歯がない人ほど注意が必要です。

虫歯も歯周病も、もともとの原因は細菌感染ですが、

細菌の種類は異なるため、虫歯になりにくいからといって

歯周病にもなりにくいなどということはありません。

若いころから虫歯に悩む人は比較的自分の歯を気に掛ける傾向が高いため、

歯科医師院に定期的に通院し、意外と歯周病になりにくい場合が多いのです。

日本人はこうして歯を失っていく

日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会 より

★小学生でも歯周病になる?

2022年2月21日

歯周病はかつて歯槽膿漏と呼ばれていた頃のイメージで

高齢者の病気と捉えられることも多いです。

しかし、若者が歯周病にならないわけではありません。

歯周病の中でもとくに重症化しやすいタイプの「侵襲性歯周炎」は

「若年性歯周炎」ともいわれ、10代20代で発症します。

小学生からでも歯周病になってしまう可能性はあるので、

将来歯がボロボロになって後悔しないように、

若いうちから虫歯予防だけではなく歯周病予防も始めておきましょう。

★歯周病の初期症状とは、、

2022年2月19日

ブラッシングのたびに歯肉から出血するが、

放っておけば大丈夫と軽視している人は多いのではないでしょうか。

しかし歯肉からの出血は歯周病の初期症状である可能性が高いです。

初期には歯肉が少し腫れる、なんとなくむずがゆいといった症状がでることが多いですが、

出血のようなはっきりした症状ではないので、ほとんどの人は気づきません。

歯周病はサイレントディジーズ(静かに進行する病気)と言われ、

気づかないうちに歯肉の内側の見えないところで

歯を支える骨などがじわじわと破壊される病気です。

自分自身が気がつきやすい歯肉からの出血が歯周病を早期発見・治療するチャンスです。

★歯周病は気がつきにくい?

2022年2月16日

歯周病は歯槽膿漏と呼ばれていたせいか

歯肉がぷよぷよして膿が出るといった状態をイメージしている人が多いようです。

膿が出るのは歯周病の症状の一つですが、

このような症状に気付く頃には、歯周病はかなり進行してしまっています。

初期には、歯肉の腫れむずがゆさ、歯磨きのときの出血などの症状が現れますが、

自分では気がつきにくいです。

しかしこの段階で治療を始めれば歯を失うことはなく、良くなります。

日本人はこうして歯を失っていく 
日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会 より

★歯周病とは何なのか。

2022年2月15日

高齢の方になじみのある歯槽膿漏とは実は、重度の歯周病のことです。

歯周病は、歯を支える骨や歯肉などの「歯周組織」が歯周病菌に侵される感染症です。

歯周病は「歯肉炎」と歯周組織まで感染した「歯周炎」の2段階に大きく分けられます。

歯肉に炎症を起こす「歯肉炎」から始まり、「歯周炎」に進行すると歯ぐきがぷよぷよしたり、膿がでたりします。

さらに重症化すれば、歯を支える歯槽も溶け、歯は抜けてしまいます。

歯周炎は一昔前までは歯槽膿漏と呼ばれていましたが、

今では「歯周病」という名称が一般的になっています。

「ブログ」を新設いたしました

2021年1月1日

「ブログ」を新設いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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