★ 虫歯の治療って痛いの?
2024年06月24日
むし歯の進行度合いによります。
痛みが伴う場合は麻酔を使用したり、処置後は痛み止めを処方するなどなるべくノンストレスな治療を目指しています。
むし歯には進行レベルがあり、そのレベルによって治療に痛みが伴ものと、伴わないものがあります。
具体的には「CO」「C1」などの治療のように、むし歯がエナメル層にとどまっていれば、エナメル層に神経は通っていないため治療の痛みはないでしょう。
「C2」以降、むし歯が神経に近づくほど治療に痛みが伴います。
例えば、歯実空いた穴が小さくてもその中でむし歯が深く広がっている可能性があるので、探針を使う際に痛みを感じるかもしれません。「C3」は神経が生きているので一番痛いですが、「C4」は神経が機能していないので、痛みは伴いません。
私たち歯科医は患者さんの気持ちを無視して無理やり治療を行うことはありませんので、
痛みや怖さがある場合はそのままお話して頂けると助かります。
通常、痛みを感じる治療を行う際は麻酔が必須なので、早めに麻酔を打つなどなるべく痛みを感じないように工夫します。
麻酔が効いているうちは痛みを感じませんが、治療台に乗り「ウィィィィン」と高音を出しながら回転する器具によるストレスで、より痛みのようなわずらわしさを感じる場合もあるかもしれません。
憂鬱な通院にならないように、まずは日ごろの歯磨きを徹底して、むし歯を防ぎましょう!












