★ 一度むし歯になると、治療してもまた虫歯になるの?
2024年06月25日
むし歯治療をした人の中で「治療した歯がまた虫歯になった」という経験がある人もいるのではないでしょうか?
そんなとき、果たして治療がきちんとできていたのかと疑いたくなりますよね。
しかし、治療した歯は健康な歯に比べて再びむし歯になりやすいのです。
むし歯になった歯は、細菌に侵された部分を削り、そこを産めるように詰め物や被せ物をして、治療をすることがほとんどです。
詰め物や被せ物には、プラスチック製のレジン、インレー、クラウン(いずれも保険適用内)などの種類があります。
かぶせものや詰め物をすると、自分の歯とかぶせものの間に境目ができます。
そこに汚れがたまりやすくなるのです。
特に銀歯は本来のハトはくっつかないので、セメントの世着で無理やりとめているので、セントのすき間からむし歯菌が侵入し、むし歯を詰め物の下から膨張させてしまうことがあります。
これに対しても予防策としては、自費の治療になってしまいますが、セラミックを使います。
セラミックは接着剤とセメントによって歯としっかりくっつけることができるので、詰めた後のむし歯のリスクを減らすことができます。












