★歯周病が改善できないとインプラントは無駄になる
2022年03月7日
歯周病で歯が全部抜けてしまうと、一昔前までは総入れ歯にするしかありませんでした。
近年は人工歯根を埋め込んで再建するインプラント治療が普及しました。
見た目も使い心地も自分の歯に近く、歯を失った人にとって救いとなる方法ですが、
インプラントがあるから歯が抜けても大丈夫と悪い意味での安心感を持つ人も増えています。
しかし、歯周病の為に歯が破壊され、人工歯根を埋め込むことができない場合もあります。
また、埋め込めたとしても清掃が不十分だとインプラント周囲炎といわれる感染が生じ、
抜かなければならないこともあります。
ブラッシングができないままでは、インプラント治療はできません。












