★ガムを噛んでると歯周病にならない?
2022年03月2日
かつてガムは糖分が多いため「むし歯のもと」とされてきました。
ところが今は一転して「歯を丈夫にする」「むし歯予防」
などを謳った機能性商品が登場し、歯の味方に変わってきています。
その効果も、歯の再石灰化の促進、虫歯菌に虫歯の原因となる酸をつくらせない、
歯を溶かす原因となる酸から歯を守るなどさまざま。
さらに噛むことによって、細菌の増殖を抑える唾液を増やし、
噛む力が衰えないようにする効果もあるのです。
でもガムを噛むだけでは、虫歯や歯周病は防ぐことができません。
特に歯周病の場合は歯ぐきの根本のプラーク(歯垢)を
歯ブラシで機械的に落とす必要があります。












