★煙の出ないタバコは害がない?
2022年12月16日
煙の出ないタバコでも害はあると思われます。
喫煙は歯周病の最大のリスクです。
原因はタバコに含まれる数多くの有害物質で、
治療をしても治りが悪く、歯周病が進みやすいのです。
新型タバコ(加熱式タバコや電子タバコ)の歯周病への影響については、
現在、研究が進められています。
ニコチンやタールが発生しないとされていますが、他の有害物質が含まれています。
海外では、一部の製品の使用に関連すると思われる健康被害の報告もあります。
何が危険なのかわからないところも新型タバコの怖さです。
歯にもからだのためにもタバコ全般をやめる必要があります。

続・日本人はこうして歯を失っていく
日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会 より












