★歯周病かどうかセルフチェックしてみよう
2022年04月9日
歯周病の初期は外側から歯の状態を見ただけではわからないことが多く、
痛みなどの自覚症状も乏しいため、発見が遅れがちになります。
症状に気がついて受診したときには、すでにかなり進行していることも少なくありません。
早期発見の為に歯周病の症状を理解し、定期的にセルフチェックをする習慣をつけましょう。
チェックポイントを掲載しますので是非チェックしてみてください。
チェック項目にあげた症状のうち、歯肉の軽い腫れやむずがゆさ、
ブラッシング時の出血などは、初期から起こりやすい症状です。
進行するにつれて、口臭や口の中の粘つき、歯肉を押すと膿や血が出るといった症状が見られるようになります。
3つ以上の項目が当てはまる人は、予防、治療のために早めに歯科医院を受診しましょう。
セルフチェック項目
〇歯肉がときどき赤く腫れる
〇歯肉がむずむずしてかゆい
〇歯が浮いた感じがして腫れぼったい
〇冷たいものがしみる
〇歯を磨くと歯肉から出血する
〇下の前歯の裏側に歯石が付いている(ザラザラした感じがする)
〇朝起きた時口の中がネバネバする
〇歯肉を押すと血や膿が出る
〇口臭を指摘された・自分で臭いと感じる
〇サ行の音が発音しにくい
〇歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい
〇歯を押すとぐらぐらする★
〇歯肉が下がり、歯が長くなった感じがする★
〇以前とは歯並びが変わったような気がする★
◇判定◇
0~2個→健康な歯、歯肉です
3~4個→歯周病の可能性あり
5個以上→歯周病の可能性がきわめて高いです
さらに・・・
★が付いている項目すべてが該当
→重症の歯周病である可能性が非常に高いので、すぐに治療を始めましょう












