★ 歯科検診ってどのくらいの間隔で行った方がいいの?
2024年11月18日
定期検診は、歯のトラブルを感じていないときに口の中を確認するために、健康診断のように受けていただくものです。
検診を受けるご本人としては、トラブルがない状態を考えていても隠れた問題点を発見することが可能となります。主に、定期検診では以下のことを行います。
・虫歯、歯周病などのチェック
・歯石や着色のクリーニング
・セルフケアのアドバイス、歯ブラシの指導など
一般的には3ヶ月に1回程度、お口なのかを見せて頂ければ十分です。
ただ、これはあくまで目安となる頻度です。
歯が上手に磨けていない人は、月1回受診して歯の状態を確認できるとむし歯になるリスクは抑えられます。
上手に磨けている人でも、過去に虫歯治療をしている人の場合、被せ物や詰め物に汚れが溜まり虫歯になりやすくなるので、どんなに間が空いたとしても年に1回の歯科検診をお勧めします。
なぜ3ヶ月が1つのめやすになるのでしょうか。
確かに、1回歯科医院での専門的なメンテナンスを行うと、むし歯や歯周病菌は減少します。しかし、菌が全くなくなるという訳ではありません。
細菌が元のように戻るのに2~3ヶ月かかるといわれているからです。












