10年保証のインプラント
- 歯周病専門医/麻酔専門医による
チーム医療 - 「人為的ミス」を
可能な限り少なくする体制
「どの医院でインプラント治療をすれば安心なの??」
これは多くの方が抱えている悩みかもしれません。
今では多くの情報が溢れており、調べれば調べるほど、結局どの医院で治療すれば安心なのかが分からなくなってしまうのが現状だと思います。
今では医院を選ぶための「一定の基準」があります。
例えば、
もちろん当院では上記を満たしています。
しかし、残念ながらこれらを満たしているからといって、そこで治療をすれば安心確実というわけではありません。
なぜなら、これはあくまで1つの指針だからです。
どのような最新の機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全・確実なインプラントはできないと私は考えます。
これを確認するには「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないのかなと思います。当院ではインプラント相談やセカンドオピニオンにも対応していますので、まずはご相談ください。
以下、当院のインプラント治療体制をご紹介いたします。
当院のインプラント体制をご紹介します。
インプラント治療は、ただインプラントを埋め込んで終わる治療ではありません。
すべての患者さんが局所麻酔のみで治療できるわけではありませんし、埋入をした後の予後をおろそかにしてしまうと、せっかく埋め込んだインプラントが脱離してしまうこともあります。
そのため当院では、治療が怖い方向けに行う「麻酔専門医」による静脈内鎮静法、インプラントを長期間維持させるための初期治療/治療後のメンテナンスを担当する「歯周病専門医」が関与します。
2002年 | 大阪歯科大学卒業 |
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2002年 | 大阪歯科大学付属病院 臨床研修科 |
2003年 | 大阪府吹田市 医療法人のぶとう歯科医院 勤務 一般開業医院では大阪府下唯一の歯周病学会専門医指導施設 |
2006年 | 同医院 副院長就任 |
2014年 | 同医院 退職 |
2014年10月 | 大阪天満橋にて石田歯科 開院 |
治療計画の内容によっては(簡易的なケース)関与しない専門家もいますが、1人のドクターがすべてを担当するよりも、複数のドクターがそれぞれの専門性を生かしチームで臨むことで、より質の高い治療が可能になります。
コンピューターインプラントとは、「CT撮影+シミュレーション+ガイド」を利用したインプラント治療のことを言います。人の力だけではなく、コンピューターの力を借りて、より精度の高い治療をします。
これらを活用することで、これまでは実際に手術して歯茎を切開しなければ分からなかった骨の厚さや神経、血管の位置などの情報を、手術前に入手できます。
また、CTやシミュレーションで得られた情報をもとに、「ガイド」というものを作製します。これにはインプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどのデータが反映されており実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで的確な治療が可能になります。
つまり手術時の「人為的なミス」は最小限に抑えられるということです。
また、手術時間の短縮につながるほか、骨の少ない難症例に対しても、骨造成なしで手術できるケースも多く、患者さんの身体的、経済的負担の軽減に役立ちます。
インプラント治療をする場合、通常の歯科治療で行う局所麻酔で対応することがほとんどです。「外科処置」ということで身構えてしまう方が多いのですが、実際は局所麻酔で十分に事足ります。
しかし、患者さんの中には「どうしても怖い」方もいらっしゃいますので、そのような方のために「静脈内鎮静法(セデーション)」という方法があります。
この方法を利用すると、ほとんどの方が「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。
意識はありますが、ほとんど眠っている状態になるためです。
全身麻酔に近いにも関わらず身体に負担の少なく、副作用や後遺症もありません。
治療後は、少し休んでいただいてそのままご帰宅いただけます。
静脈内鎮静法は専門性が求められますので、麻酔専門医と連携しながら行います。
インプラントメーカーは流通している物で50社から100社あると言われており、海外のメーカーも含めると150社にも200社にもなると言われています。
当院では、その中でも日本、そして海外のドクターから高い評価を受けている「Xiveインプラントシステム」を導入しています。
インプラントメーカーには歴史が浅いものや、粗悪なものも存在します。
担当医の腕も大切ですが、そもそもの素材が悪ければ、いくら腕が良くても限界があります。
どのメーカーの製品を利用しているかを必ず確認するようにしましょう。
糖尿病や心臓病、高血圧などの理由でインプラントを断られるケースはよく見受けられます。以前は、これらの症状がある場合は多少リスクが高くなるとされていたため、断る医院さんが多かったようです。ただし近年では、体調の改善と共に、生体モニタリングなどを注視しながら行うことで可能になる場合もあります。当院では、内科医の判断も仰ぎながらご提案をさせていただきますので、他院で断られたとしても、諦めずに一度ご相談ください。
持病以外で断られる理由は、「骨が少ない」、「骨が薄い」というケースがほとんどです。
ただし、近年骨を増やす「骨造成」の技術が発達したことで、「骨が少ない」、「骨が薄い」といった難症例でも対応できるケースがあります。
骨造成は高度な技術を要するため、どこの医院でも対応できるわけではありませんが、当院では骨造成をこれまで何度も行ってきておりますので、インプラント治療を諦める前に、一度ご相談いただければと思います。
インプラントの保証期間はその医院の「自信の表れ」とも言えます。
当院では10年保証で対応しております。
また、当院はインプラント第三者保証機関「ガイドデント」に認定されていますので、一般的に保証対象にならないケースも保証しております。以下、特徴をご説明します。
通常は、偶発的な事故によるアクシデントは保証の対象になりませんが、当院の保証システムは、ご家庭での事故はもちろん、仕事やスポーツ・レジャー中のさまざまな偶然の事故により生じた破折・脱落も、認定医院が無償で再治療を行います。
患者さんの転居等による地理的な条件で、当院で再治療等ができない場合は、再治療ネットワークにより最寄りの認定医院をご紹介いたしますので同じ条件の保証が適用されます。
インプラント治療をすれば、生涯利用し続けられる。
このようにお考えの方は多くいらっしゃいますが、これは「誤った認識」です。
もちろん、しっかりケアをすれば数十年利用し続けられる治療法ではありますが、お口のケアをしなければ、何かしらの問題が生じます。最悪、インプラントが抜け落ちてしまう事もあります。
注意しなければならいないのは「インプラント周囲炎」という病気です。
この病気は「歯周病」とほぼ同じ病気です。
つまり、お口のケアをしなければ、歯周病により「ご自身の歯」が抜け落ちてしまうように、お口のケアをしなければインプラント周囲炎により「インプラント」が抜け落ちてしまいます。
インプラント周囲炎にならないためには、とにかく「ご自宅のケア」そして「歯科医院での定期的なメンテナンス」が大切になります。
当院では「歯周病」そして「インプラント周囲炎」の治療/予防に特化した、日本歯周病学会専門医が在籍し、インプラント治療前の基本治療、治療計画作成、治療後のメンテナンスに関わり、「長期安定」をテーマにしたインプラント治療を受けることができます。
長期安定的にインプラントを維持させたい方、是非、当院にお問い合わせください。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。