お知らせ

口から始めるメタボ対策

2015.09.07

遏ウ逕ー豁ッ遘代い繧ソ繝ェ逕サ蜒・423メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積が主体で、

動脈硬化や糖尿病につながる生活習慣病を引き起こします。

メタボや肥満のある人には、歯周病がひどくなる傾向があります。具体的には歯茎がよく腫れています。

血糖値が高い人では、歯の数が早く減ること、歯周病が早く進むことが

はっきりしています。腫れている歯茎を改善すると血糖値が下がることもあります。

逆に血糖値が改善されると歯周病が軽減してくることも見られます。

肥満解消への一番のおすすめは、食べ方の改善です。しっかり噛んで食べることは

満腹感が早く生まれ、食べる量の減少と全身の筋肉を使うエネルギーの

消費につながります。

食べ物は歯で噛み砕かれ、唾液をはじめ多くの消化酵素や胃腸の働きで消化されて少しづつ吸収されます。

しかし、砂糖のように消化が不要な食材は、すぐに血液内に運ばれるので体に多くの負担がかかります。

噛むために必要なものは、健康な口で、歯並び・噛み合わせが大切です。歯が抜けていたり

ぐらついていたりするのも好ましくありません。

噛むことは小さい時から培われてきた基本的な生活習慣です。子供にしっかり噛ませるためには、

良い手本を周囲の大人が見せることが大切です。食材を選んだり調理法を考えたりして

噛む習慣をつけましょう。将来のメタボ予防につながります。

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