お知らせ

子どもの歯ぎしり

2015.10.13

遏ウ逕ー豁ッ遘代い繧ソ繝ェ逕サ蜒・288大まかな年齢別に子どもの歯ぎしりについてまとめました。

『 乳幼児の歯ぎしり 』

上下の前歯が生え始めると歯ぎしりがおこる事があります。これは

生えたての歯が気になったり、顎の位置を決めようとしていたり、その成長過程の準備と

言われています。赤ちゃんの歯ぎしりは自然となくなることがほとんどです。

『 児童・学童期の歯ぎしり 』

3~12歳くらいまでの歯ぎしりは、永久歯の生えかわりの時期であったり、歯ぎしりが癖になっている、

環境の変化(幼稚園や学校に通い始めた等)、心配事など原因はいろいろ考えられます。

乳歯は柔らかいので、歯ぎしりによって歯が擦り減ったりしますが、歯肉や顎関節には

柔軟性があるため症状が出ることは少ないと思われます。しかし、あまりにも

極端な歯ぎしりは、噛み合わせに問題があったり、顎に影響が出ることもありますので

歯科医院に相談してみましょう。

『 思春期の歯ぎしり 』

中学・高校生になると学校での心配事や受験ストレスなどで歯ぎしりがおこる

ことがあります。症状としてはむし歯ではないのに歯がしみる、食事時に顎が痛い、等です。

ただ、ストレスの原因が解決すると、まだ治らないほどの癖にはなって

いないので、自然に収まることが多いです。

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